【ダスキンハウスクリーニングスタッフ】お寺の清掃は傷つけてはいけないものが特に沢山あり、精神をすり減らしました。

【ダスキンハウスクリーニングスタッフ】お寺の清掃は傷つけてはいけないものが特に沢山あり、精神をすり減らしました。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
ダスキンハウスクリーニングスタッフ

【当時の住まい】
賃貸アパートで一人暮らしでした。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
正社員ではなく、契約社員でしたが給料が良かったため
ダスキンのハウスクリーニングの仕事を行うようになりました。

【環境と仕事内容】
戸建てのお住まいのクリーニング、除菌活動を主に行っていました。
大体は、ハウスメーカー様から依頼を受けて実例見学会等のイベントが終わった次の日に現場に入らせて頂き、清掃、ワックスがけ、床の傷の確認などを行いました。
1現場につき、私含めて2人から3人。
繁忙期でなければ4人体制でクリーニング活動を行っていました。

【大変だった時期】
1年目から大変でした。
というのも家の大きさによってクリーニングしなければならない規模も変わってくる為、大きなお住まいの現場ばかりで大変でした。




【大変だったこと】
ハウスメーカー様からのクリーニング依頼が結構急でえることが多く、その対応が大変でした。
急な依頼に対して、断るわけにはいかないので、他の現場に行く時間を変更し、依頼主様へ許可を取り、という段取りがとても煩わしかったです。
また、肉体的な疲弊もかなりありました。
3階建の戸建てや
100坪近い大豪邸のお住まいを清掃する時かつ、スタッフの人数が少ない時は、次の日の筋肉痛は避けられないと逆にテンションが上がっていたくらいです。
また、清掃のタイミングでクロスの傷や床のへこみ等を依頼主様やお施主様にお伝えすることがとてもストレスでした。
私がやってないことを分かってくださる方がほとんどですが、中には私がやったと疑う方もいたので。

【大変だった期間】
雇用期間中はずっとでした。




【当時の心境】
私は実際に依頼を受ける窓口ではなく、清掃をする側の人間だったので、矢面に立って大変な思いはしませんでしたが、
急な依頼がある時の清掃はやはり憂鬱でした。
また、清掃の時間は2時間から3時間ほどかかる為、身体的な疲れもありまひた。

【職場が大変だった原因】
仕事の依頼内容の数が多かったからだと思います。
毎日2、3現場を清掃するため、階段の登り下りなどで足腰が痛くなりました。




【仕事で良かったこと】
クリーニングを行なっている最中に、そこに住われる予定のお施主様がたまたま現場に立ち寄った際に綺麗にしてくれてありがとうと言われた時は、とても嬉しかったですし、ピカピカにして、お渡ししたいという気持ちになりました。




【特にひどかった最悪の出来事】
戸建ての清掃に入らせて頂いた時に、床にへこみの傷がついており、私がやったのではないかと疑われて揉めたことです。
結論から言うと、私ではなくそこのお住まいに置いていたレンタル家具業者が誤ってテレビボードを落としてしまったちめ床がへこんでしまったというものでした。
ただ、その報告がきちんとお施主様やクリーニングを依頼された業者様に伝わっておらず、私が最初に現場に訪れたと勘違いされたため、起こってしまいました。
床のへこみ傷について、実際に支払いを個人でしろということは言われなかったですが、払えよという雰囲気が同僚や職場の方からの雰囲気で出ていたので、その時は信じてもらえず辛かったなという思い出はあります。




【相談した人・助けてくれた人】
職場の人ではなく、友人や家族に相談しました。
その時に友人から、依頼先の業者様に、私が入る前に他の業者が入ってないかを確認したほうが良いという意見を貰えたことで、良い方は悪いかもしれませんが、真犯人が見つかり、お咎めはありませんでした。

【改善のための行動】
清掃の仕事は主に体力仕事であることがほとんどだと思います。
ですので、身体を鍛えることを意識しました。
鍛えれば
体力がつき、疲労を感じにくくなると思ったからです。
やってみたらその通りで、身体的なことはもちろん精神的にも強くなったと感じました。




【現在の状況と心境の変化】
以前から5ねんがたちました。
今は、違う職についているので昔の環境とは違いますが、ダスキンの仕事を経験して良かったと思っています。
肉体的にも精神的にも強くなれたと感じるからです。
過去の仕事よりも今の仕事の方が、何倍も精神的にも肉体的にも辛いので、5年前から少しでも身体に慣らすことができて良かったと思っています。

【学んだこと】
やはりコミュニケーション能力でしょう。
一人で清掃するのではなく、複数人で清掃するため、効率よく行うために各々がどこを清掃するのか事前に取り決めをしておくで、円滑に業務を行うことができましたり



【当時の自分へのアドバイス】
忍耐力を鍛えるターニングポイントだとアドバイスすると思います。
あくまで仕事なので、部活とは違い全く異なる年齢層の方と仕事をすることになります。
それが同僚でもお客様でも。
なので、上手くいかないことを悔やむのではなくそれは当たり前のことと思って、強く仕事に励み精神力を鍛えて欲しいとアドバイスしたいです。