【マンション清掃員】色々なところを綺麗にする仕事なのに、汚い言葉や暴力を振るう人がいてガッカリしました。

【マンション清掃員】色々なところを綺麗にする仕事なのに、汚い言葉や暴力を振るう人がいてガッカリしました。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
21歳

【当時の職業】
マンションの踊り場や、廊下など。

【当時の住まい】
独身でしたので、アパートの一階で一人暮らしでした。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
特にやりたかった訳ではないのですが、色々面接を受けていて、何個か受かった中、その清掃会社が1番給料が高かったので入社しました。

【環境と仕事内容】
会社自体の人数は少なく、事務の女性以外の現場にでる人達は、私を含め5人でした。
大体、上司と部下の2人1組で行動し、上司の作業を部下がサポートする様な形。
僕は歳も若く、ほとんど上司と行動でしたのでサポートばかりでした。
お客様はマンションのオーナーなどが多く、結構仕事内容にも喜んでもらいました。
夜勤がある会社でもなく、週休2日で、給与もそれなりに高くてよかったです。

【大変だった時期】
50代の先輩と一緒に行動する日は辛かったですね。
話が合わないのはわかっているのですが、機嫌が悪いと、こちらの話を無視したりと仕事にならない事があってやり難かったです。




【大変だったこと】
人間関係が最悪で、ストレスでした。
みんながみんな、悪い人では無いのですが、ある年配のおじさん職員が最悪で、無視、暴言など当たり前で、私が失敗すると、怒鳴り散らすくせに、自分が失敗すると、何事もなかったように普通にしています。
肉体的に辛いところもあり、いつも清掃に行く日に限って、エレベーター点検などの所があり、そういう時は、40キロ以上ある機械を1人で5?6階まで運んだり、かなり腰に負担がある仕事でした。
朝4時から現場入りする事も結構あり、夜勤は基本ないのですが、たまに夜勤の仕事が2ヶ月間くらい入ると、日勤、夜勤を連続でやるので、1日の睡眠時間が3時間が1週間続くなど、かなりハードになる日もあって、そう言う現場に、嫌な上司と行くとなると、相当辛かったです。

【大変だった期間】
21歳から働き始めて、27歳までやってたので、約6年くらいです。




【当時の心境】
毎日行きたくなさすぎて、起きるのが辛く平日は心ここに在らずみたいな感覚でした。
給料が良かったので、それだけで働いていました。
あとは、週末の休みに居酒屋で飲むくらいの楽しみしか無く、何も考えていませんでした。

【職場が大変だった原因】
やっぱり、年配のおじさん従業員のせいだと思っています。
人間関係がよかったら、多少肉体的に辛くても、充実感があり、また明日も頑張ろうと思えたのではないかと、今になって思います。




【仕事で良かったこと】
私自身が、なにかに集中すると、納得いくまで作業してしまう性格だったので、結構、清掃の作業自体は向いていました。
私が作業した現場の監督さんには、また仕事を頼む時は、私を指名して仕事をくれたり、仕事内容は褒められいたので嬉しかったです。




【特にひどかった最悪の出来事】
毎週入るマンションの現場があったのですが、そこのオーナー様が、かなり変わってらっしゃる方で、ちゃんと細かいところまで掃除したにも関わらず、会社の方に毎回のようにクレームを入れられて、私も悪いところがあったかもしれないですが、何回か、オーナー様に、ここはどうやれば、など質問させてもらい、しっかりやったのにもう関わらず、またクレームが入ったりしていました。
それと、また苦手な上司の話にはなるのですが、ある店舗の床の清掃をしていて、時間がなく結構なスピードで作業していたのですが、いきなりその上司が私に向かって、遅い馬鹿野郎など暴言を一日中吐かれ、しまいには上司がこぼした洗剤のせいで余計な時間がかかり、それすら私のせいにされたのが今思い出しても腹が立ちます。




【相談した人・助けてくれた人】
1人だけ、上司に優しい方がいて、その方に毎回相談していました。
そして、私がかなり参っていた時には、ついに、優しい上司なら方が、おじさん従業員を叱り、それ以降、意地悪なおじさん従業員は私に対して、あまり文句を言わなくなり、助かりました。

【改善のための行動】
嫌いな上司に仕事の質問などを極力したくなかったので、仕事を出来るだけ早く、出来るだけ全て覚えようと頑張りました。
家に帰ってからも、勉強したり、仕事内容の復習をしました。
そうすれば、嫌いな上司といつも一緒じゃ無くても良くなりました。




【現在の状況と心境の変化】
その職場を辞めて6年くらい経ちますが、清掃業では無いのですが、自分で仕事をして、若い従業員に教える時のスタンス、言い回し、気遣いが、その当時その会社で働いて、優しかった上司を参考にし、教えてやれています。
教える側の事も分かり、嫌な上司が怒りたかった気持ちもわかりました。
やっぱり、感情をぶつけるだけでは人はついてきませんね。

【学んだこと】
人に教える時の姿勢ですね。
先程も書きましたが、感情で物事を教えても人には伝わらない事がよく分かりました。
本当にわかって欲しいと言う気持ちと優しさが大事です。



【当時の自分へのアドバイス】
もっと、強気な姿勢で働いてもよかったのかも。
上司だからと言ってぺこぺこして、自分の意見は一回も行った事なかった。
別にもっと上司につっかかれと言ってるわけではなく、仕事に対して真剣に質問して、何か言われようと、気にしないでどんどん仕事が良くなる方に気持ちを分けた方がよかったです。
仕事の内容より、人間関係が気になりすぎてたかな。